外車・輸入車ちょっとした知識を知る事で、壊れにくく良い車を購入できる方法

アメリカ車の新車・中古自動車の秘密

前回のVINナンバーの秘密である程度は理解したでしょ〜。

 

ここからは具体例を取り上げて、説明してみます。

 

やはり、中古車で一番重要になるのは車検書にある初年度登録と、

 

実際に製造されたモデル年式です。

 

登録年とモデル年式が違ったら間違いなく中古並行車になります。

 

逆に登録年とモデル年式が一緒なら、

 

新車並行車もしくはアメリカで登録され、

 

一年以内に日本に輸入された車になります。

 

この手の車は、比較的程度の良い車が多いです。

 

(モデル年式はVINナンバーに隠された秘密で確認してください)

 

しかし、覚えてますか?

 

 

アメリカは広大な土地があるので、

 

一年に10万キロ走る車も珍しくないことを!

 

実際に具体例を挙げてみると、(車はアストロで例えます)

 

1、98年にアストロが日本に新車で輸入された場合(並行輸入車)

 

2、98年モデルのアストロがアメリカで1月に新車登録され、

 

本国で使用し同年の9月にこのアストロが、

 

走行距離が7万キロで売りに出され、10月に日本に輸入し売ります。

 

この場合も日本での初年度登録とモデル年式は一緒です。

 

ここで注意するポイントは、

 

 

1の場合は新車(未使用車)で輸入しているので、

 

間違いなく新車並行になります。

 

 

2の場合、車輸入した会社が悪徳会社なら間違いなく、

 

メーターの巻き戻しです。

 

中古並行車なのに新車並行車と偽って販売したり、

 

メーターの巻き戻しをして中古並行車で販売したりします。

 

巻き戻しをし、1万キロで販売していても初心者や、

 

知識が無い人など信じますよね!!

 

こういった車が多いから、アメ車は壊れやすいなどの概念があるのです。

 

じゃあ、どうしたらいいの?と言う質問には次回説明します。

 


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